QRコード(2次元バーコード)作成サービス

QRコード(二次元バーコード)を作成



 

縦・横:100ピクセル
縦・横:150ピクセル
縦・横:200ピクセル
縦・横:300ピクセル
縦・横:400ピクセル
縦・横:500ピクセル
縦・横:1000ピクセル
縦・横:2000ピクセル
 

L: 7%の欠損まで復元可能
M:15%の欠損まで復元可能
Q:25%の欠損まで復元可能
H:30%の欠損まで復元可能
 

 
 
  
 
 
 

QRコード(二次元バーコード)

 
入力された文字列を QRコード(二次元バーコード)の画像に変換するサービスです。
入力する文字列は、URL、メールアドレスを始め、普通のテキストのメッセージなど様々な文字列を QRコード(二次元バーコード)に変換することができます。
また、QRコード作成の際に指定できるオプションは、QRコードの画像のサイズ、エラー訂正レベル、画像の中に表示する QRコードの余白のサイズです。  
 
指定できるオプションについては以下の通りとなります。
 

「画像サイズ」オプション

「画像サイズ」は、QRコードを画像として生成しますが、その画像自体のサイズをピクセル数で指定するものです。
数値が大きいほど大きな画像になります。
 
QRコード生成サービス・画像のサイズ
上記は、縦横 100ピクセル、縦横 200ピクセルのサンプルの QRコードです。
大きな画像にするほど 1つずつのセル(※)の大きさも大きくなりますので、エラーが発生しにくくなります。
QRコードにする文字数によって適切なサイズを指定します。
 
※「セル」とは、QRコードを構成している四角の白黒の点のことです。
 
また、印刷することを想定する場合は、より大きな画像で作成し、解像度を高くして印刷することをオススメします。
 
※画面に表示される画像の解像度は 72dpiですが、一般的な印刷物の解像度は 300dpiです。
そのため、印刷を想定する場合は、必要なサイズの 4倍のサイズで作成するといいでしょう。
 
 

「エラー訂正レベル」オプション

QRコードには、QRコードのセルが読み取れなかった場合に、情報を自動的に補正して、正しい情報に訂正する仕組みがあります。
そのどれくらい読み取れなくても正しい情報として読み取ることができるか、を決めたものが「エラー訂正レベル」で、「エラー訂正レベル」が高いほど読み取れないセルが多くても正しい情報に変換してくれます。
 
QRコード生成サービス・エラー訂正レベル
ただし、「エラー訂正レベル」を高くすると、より多くのセルが必要となりますので、より大きな画像にならざるを得なくなっていきます。
上記の画像は、同じ 100文字の文字列を QRコードにしたものですが、エラー訂正レベルが高いほどセルの大きさが小さくなっています。(セルの数が多くなっています。)
 
設定できるものは下記のもので、デフォルトでは「L」が設定されています。
 
「L : 7%の欠損まで復元可能」
「M : 15%の欠損まで復元可能」
「Q : 25%の欠損まで復元可能」
「H : 30%の欠損まで復元可能」
 
QRコードの「誤り訂正機能」については下記を参照してください。
 
QRコード・誤り訂正機能について
https://www.qrcode.com/about/error_correction.html
 
野外で風雨にさらされる場所や、多くの人が触るような場所などに設置する場合は、QRコードが汚れたり破れたりして読み取れないセルも発生する可能性があります。
そのような場所に設置する QRコードの場合は、「エラー訂正レベル」を高いものにしておく方がいいでしょう。
逆に、スマホや PCの画面に QRコード表示するような場合は、「エラー訂正レベル」は低いもので問題ありません。
 
 

「画像の中の余白のサイズ」オプション

「画像の中の余白のサイズ」は、作成する画像に対して、どれくらいの余白をとって QRコードを表示させるか、という指定です。
 
数値が 0の場合は、ほぼ余白はありません。
数値が大きくなっていくほど余白が大きくなっていきます。
 
QRコード生成サービス・余白のサイズ
上記の画像は、余白「3」です。
 
 
また、QRコード(二次元バーコード)を生成する処理の解説については、下記にブログ記事を書いていますので、あわせて参考にしてください。
https://blog.s-giken.net/411.html
 

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